内科から支える、寝たきり予防のための骨粗鬆症外来

当院は内科診療を中心に、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの慢性疾患管理に加え、骨粗鬆症治療に力を入れているクリニックです。

骨粗鬆症は『骨折してから気づく病気』です。しかし一度骨折すると、寝たきりや生活機能低下の大きな原因となります。当院では骨折予防を最重要目標とし、早期診断・継続治療を重視しています。



当院の特徴

  • 骨粗鬆症マネージャー在籍:継続治療をサポート
  • 内科的視点で全身管理を行いながら治療
  • 歯科との連携により安全な治療継続を実現
  • 学会発表実績に基づいたエビデンス重視の診療



なぜ治療が必要か

骨折は『結果』であり、骨粗鬆症は「原因』です。特に大腿骨近位部骨折は、歩行不能・要介護状態へ直結します。骨密度だけでなく、転倒リスク・筋力・栄養状態も含めて評価し、総合的に骨折を防ぐことが重要です。



診療内容

  • 骨密度測定(DXA)
  • 血液検査(骨代謝マーカー・ビタミンDなど)
  • 薬物療法(ビスホスホネート、抗RANKL抗体、PTH製剤など)
  • 転倒予防指導・生活指導

地域の皆様が健康で自立した生活を長く続けられるよう、内科としてできる最大限の骨粗鬆症医療を提供してまいります。


診療時間


9:30
-
12:30







14:00
-
17:00






【休診日】木曜、第1土曜、日曜、祝日
※2026年5月1日(金)より、
第2~5土曜日は午前のみ診療
 診察日は事前に院内掲示・ホームページでお知らせします。